【この写真はイメージです】
Boogie Board(ブギーボード):
電子メモパッドのパイオニアであり、キングジムが販売を手掛ける定番アイテム「Boogie Board(ブギーボード)」のレビューをお届けします。
格安のノーブランド品も多く出回る電子メモ市場ですが、本家ブギーボードならではの品質や使い勝手を分かりやすくまとめました。
【結論】どんな人におすすめ?
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紙とペンの感覚で「サッと書いて、パッと消す」手軽さを求める人
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格安メモパッドの「画面の暗さ」や「消し残り」にガッカリしたくない人
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デスク周りの裏紙・ポストイットの散らかりを失くしたい人
格安品より価格はやや高め(2,000円〜6,000円程度、モデルによる)ですが、視認性の高さと書き心地のなめらかさを重視するなら、間違いなくブギーボード一択です。
メリット(良かった点)
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画面の発色が明るく、文字が見やすい 安価な電子メモにありがちな「画面が暗くて文字が見えにくい」というストレスがありません。コントラストが高く、パッと見た時の視認性が抜群です。
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紙に近い自然な書き心地と筆圧感知 スタイラス(ペン)で書く際の引っかかりがなく、すらすら書けます。筆圧に合わせて線の太さがしっかり変わるため、トメ・ハネ・ハライも綺麗に表現できます。
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ボタン一発で一瞬で全消去 消去ボタンを押すだけで一瞬で画面がクリアになります。数万回の書き換えに対応しており、1日何度も使っても数年間電池交換なしで使えます。
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用途に応じた多彩なラインナップ
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ポケットに入るミニサイズ(BB-14など)
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ふせんのように使えるペーパリー(BB-18など)
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テンプレートシートが挟める多機能モデル(BB-13など) 自分の作業環境にぴったりの形状を選べます。
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デメリット(気になった点)
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暗い場所では見えにくい 自発光(バックライト)する液晶ではないため、暗い部屋や夜間の車内などでは文字が見づらくなります(※一般的な紙と同じ感覚です)。
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基本は「部分消去」が苦手(モデルによる) 一括消去が基本です。一部モデル(BB-13等)には部分消去機能もありますが、消し心地に少しコツが必要です。「書き直すなら全部消して最初から書く」割り切りが必要です。
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本体だけでは保存できない 本体にデータを保存する機能はありません(※専用スマホアプリ「Boogie Board SCAN」を使えば、カメラ撮影で綺麗に画像化して保存可能です)。
おすすめのモデル選び
総評
100円ショップや通販サイトで格安の電子メモも買える時代ですが、「文字の発色の良さ」「スラスラ書ける気持ちよさ」「耐久性」においては、やはりブギーボードに長年培われた圧倒的な安心感があります。
仕事の電話メモ、家庭内での伝言板、アイデア出しの落書き用として、デスクに1台あると紙の消費がグッと減る優秀な文房具です。

